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私が通販サイトのInstagram投稿でやらない3つのこと

私が自社通販サイトのInstagramをはじめたのは2017年1月でした。遅いデビューです。この3年の間にさまざまな機能が備わったInstagram。私が自社通販サイトのInstagramを運用するときに”やらない”と決めていることが3つあります。

【更新】
この記事は2021年6月8日に加筆修正しています

1:プロフィール欄を放置しない

Instagramのプロフィール欄は定期的に書き換えて放置しないようにしています。
・店名(2021年3月末地点では店名+ファッションコーディネート通販)
・このアカウントは何なのか →アカウントの説明やハッシュタグなどを変更
・URL →更新日などを添える
プロフィール画面にリンクがひとつしか置けないので、以前はペライチで作成したページをリンク代わりに置いたこともありました。サイトリニューアル後の今は通常のサイトURLを置いています。

2:投稿回数を増やさない

通販サイトはどうしても商売気が強くなってしまうので、入荷情報や商品情報はミュートにされがちです。自分が売りたくてもお客さまは欲しいときが買い時なのでそこまで都度の情報を知りたくない、知らなくてもよいわけです。毎日は見なくても、たまに見たときにカタログ的(商品ラインナップがわかる)な役割を果たすように、商品ページへのタグ付けをしています。Instagramを利用している方の邪魔にならないよう投稿は一日に多くて二回まで。投稿内容と時間は購買に繋がりやすい曜日やタイミングを定期的に見直しています。

投稿の内容に対する反応はクリエイタースタジオのインサイトや、サイトの解析ツールで見ています。どんな投稿にどんな反応があるかを確認することで、そこから見せ筋(いいねの反応よし・まあまあ/売上はうーん…)や、売れ筋(いいねの反応まあまあ・今イチ/売上はいいね!)を把握して品揃えや投稿内容の改善につなげています。

3:ストーリーズ・ライブ配信はやらない

私はストーリーズとライブ配信は行いません。

足跡が付いたようでもやもやする
私はどのような方がいいねを押してくれたのかアカウントとその方の投稿内容を定期的に確認しています。ですがストーリーズを投稿している方のアカウントはなるべく見に行かないようにしています。ストーリーズは、誰が見たかマークが付く(足跡が付く)ので個人的な交流目的で仕掛けている方がいるからです。怖い思いをしたこともありました。もやもやするのでマークを押さないようにテキストを押して…押せないようなら、あきらめてもやもやします。私もそのような思いをされたくないのでストーリーズはやらないようにしています。

ライブ配信をクリックしてもやもやする
ライブ配信の通知がInstagramに表示されるタイミングで誤って上部のボタンを押してしまって興味のないアカウントのライブ配信に遷移されてしまうことがあります。またそのライブ配信をしている方に挨拶されてしまうとすぐに退場するわけにもいかず。しばらく見て、いいねを押して出てくることがときどきあります。視聴している方が少ないライブ配信の場合は退出するのに謎の罪悪感も湧いてしまってもやもや&切なくなるのでライブ配信は苦手です。


おわりに

ハッシュタグで表示される投稿を定期的にチェックしていますか?ビッグワードすぎる(最新投稿に上がっても数分以内に遥か彼方に消える)。思っていたものと違うイメージの投稿が多い。ハッシュタグに反映される投稿が一部の店舗のものばかりになってきた。そんなことがあります。ハッシュタグに紐づく投稿をチェックして、自分のお店と違和感があるハッシュタグは見直しましょう。

ひとり経営の小規模な商いには戦い方があります。業種によって仕掛け方も変わりますし、あらゆるものがオンライン化に舵を切っている今、集客も購買への仕掛け方もより独自性と複雑度が増してきています。皆さまが参考にしようとしているInstagramや活用方法がいろいろとあると思いますが、事業規模が異なるもの(個人事業で中小企業の活用方法を試そうとしているまたはその逆)は、活用の意図を見極めずに模倣すると効果を発揮できないどころか自社の魅力を失うことにもなりかねません。くれぐれも用心してください。

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